宇宙戦争 トムクルーズ

宇宙戦争 トムクルーズ

今日の映画感想はこれ

宇宙戦争

2005年版トムクルーズ主演作品

あらすじ

貨物港でクレーンのオペレーターを勤めるレイ・フェリエは離婚して、ベイヨンで一人暮らし。離婚した妻がボストンの実家を訪ねる間、妻に引き取られた子供たちであるロビーとレイチェルを預かったのだが、彼らと良好な関係を築けずにいた。

ある日の朝方、レイは奇妙な稲妻が数十回も町の同じ場所に落ちる光景を目にする。同時に町中の電気が供給されなくなり、家電や自動車の電池もほとんど機能しなくなった。町が不気味な雲に覆われる下、レイが多くの野次馬たちとともに落雷した場所を見にいくと、地割れ、地響きと共に地中から巨大な三脚歩行機械「トライポッド」が出現。レーザー光線で次々に人々を殺害し、町を破壊してゆく。

Wikipediaより

感想

SF映画として見ると
今見ても結構面白い!

正直、矛盾だらけなので
そういうのが平気で
SFパニック系が見たい!って時には十分アリ
楽しめると思います

ただ、
子供やヒステリーが苦手な方は
ストレスがたまるかも?

これもパニック系には憑き物なので
大丈夫だと思いますが念のためw

SFとしては、なによりもこれ。

謎の機械トライポッドの
無敵感がすごくて絶望するんですよねー

そして
ホラーのようなドキドキするシーンもあって
かなり引き込まれました。


宇宙戦争 (創元SF文庫)
HGウェルズ著 原作

個人的な思い出

これは昔、友人達と映画館で観ました

鑑賞中は「うおおお!」

って感じだったのですが
観終えた時には

みんなして「もやもや」してましたww

ここは人によるんでしょう…
ある意味で衝撃のラストですね

その友人たちと遊ぶこともなくなりましたが
また会った時には

「そういや宇宙戦争見に行ったよねww」

とかネタにできる要素もある映画だなと
今となっては思っていますw


宇宙戦争1953年版

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