【微ネタバレ】ドクペが出る映画 フォレストガンプ一期一会の感想

【微ネタバレ】ドクペが出る映画 フォレストガンプ一期一会の感想

少しネタバレ有り

超名作と名高い映画に
ほんとにドクターペッパーが出演してた

フォレストガンプ 一期一会

感想

あらすじとしては

発達障害でありながら眩しい程に
真っ直ぐな心を持つ少年
フォレストガンプの半生を描く作品

名言が多い映画で
・人生について考えさせられる
・前向きな気持ちになれる
という意見に納得。

実際の歴史を元にしたシーンには
どこか笑えるフォレストが写っていて
面白い笑

それは政治的な話題であったり、
有名人であったり、
音楽であったり。

他にも1994年公開でありながら
当時ほぼ無名だったApple社が一瞬だけ
出演していたり。

ちなみに、

ドクターペッパーが出演している映画

というのが
見るきっかけだったんですが
ドクターペッパーは全部で
19本消費されていました笑

(あと7upも一本だけ出演してた)

大人になって見ると素晴らしい

初めて見た時は小学生だっただろうかー
家にあるビデオは大体見ていて
その中にフォレストガンプがあったのが
きっかけだったと思う。

当時はビデオテープが再生機に詰まって
よく困ったのを覚えてる笑

子供ながらに見たこの映画に対する印象は
「ひたすら走る映画」
だった。

大人になって見てみても
「ひたすら走る映画」
なんだけど、

その意味が変わって見えた。

フォレストはとにかく
「真っ直ぐ」に「走り続ける」んだ。

何よりも早く、速く。

生きているといくつかの困難に出会うことがある

そんな時に
どうすればいいか分からずに
立ち止まってしまう日もあるんだ

フォレストはそんな時にも
真っ直ぐに走り続ける。

そんな彼を見た人は惹かれていって
その人生を豊かにしていく

フォレストの人生もその度に大きく変化していく

とにかく真っ直ぐに走り続けるフォレスト。
それが、とても眩しい。

そんな彼にも
人生で初めて迷子になる日が来てしまう

ひたすらに走り続ける真っ直ぐなフォレストは
それでも走り続ける

彼がとった行動と、
その意味も短い言葉で
僕にも分かるように教えてくれた
この映画は

少しだけ進むための
力を僕らにもくれるかもしれない

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