オールユーニードイズキル あらすじと感想

オールユーニードイズキル あらすじと感想

絶体絶命を「攻略」し、明日を目指す物語

めっちゃ面白いです
原作は日本の漫画(小説?)

オールユーニードイズキル

舞台

突如出現したエイリアンに攻撃され続ける窮地の地球

主人公

トム・クルーズ扮するキリヤ・ケイジ

ヒロイン

類まれなる戦闘能力で率先して戦う地球の救世主
リタ・ヴラタスキ
(エミリー・ブラント)

あらすじ

ある日、軍の広報部だったケイジは
戦闘最前線へ赴く任務を強制される
右も左も分からないケイジが命を失うと
なぜか時間が前日に戻っていた…

記憶を引き継ぎ同じ毎日を死に続けるケイジが
徐々に成長しエイリアンとの戦争を攻略し、
明日を目指す物語。

感想

これ、ゲームなどからインスピレーションを
受けたと言われる物語。

どう考えても生き残れるはずがない
絶体絶命の1日を
何度も繰り返したら人は強くなれるのか?

というもの。

どんな絶望にも立ち向かう勇気と
改善を繰り返していけば
必ず成長するという強い希望を感じて
すごい好きな作品なんです。

原作は漫画全2巻

絵はデスノートの小畑健さん
こっちはAll You Need Is Killと英題になってます。

漫画の方は映画と違い、
舞台も主人公も日本人。
その分感情移入しやすいかも?

個人的にはマンガの方が涙を誘う話が多くて
好きです。

迫力の映像の映画と
哀愁も感じられるマンガは
どっちも面白いのでおすすめです

あとはリタを始めとして
メカニックや食堂の人など登場人物が
とても可愛いし、色っぽい
ここは小畑健さんの力を感じます

小説もあります

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする